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日付の表示

  • Posted by: javascriptmania
  • 2011-05-05 Thu 14:55:50
  • メソッド




日付の表示は、使用頻度が高いと思うのできっちり身につけましょう。

まず、日付を扱うメソッドの一覧を書いておきます。

取り出す単位メソッド
getFullYear()
getMonth()
getDate()
getHours()
getMinutes()
getSeconds()
曜日getDay()


基本的な使い方は、Dateオブジェクトを生成→単位ごとにをメソッドを使って抜き出す、という流れです。

たとえば、今日が何年何月何日か表示したいときのコードです。

date=new Date();
year=date.getFullYear();
month=date.getMonth();
day=date.getDate();

alert("今日は"+year+"年"+(month+1)+"月"+day+"日です。");


ひとつ注意すべきは、getMonth()メソッドでは月が「0~11」の数字で抜き出されることです。そのため、変数に1を足さないと正しい月が表示されません。

では次に、曜日を抜き出してみましょう。配列の知識があるとスマートにできます。

date=new Date();
w=new Array("日","月","火","水","木","金","土");
week=w[date.getDay()];

alert("今日は"+week+"曜日です");


曜日を返すgetDay()メソッドは、0~6の数字を返します。したがって「日曜日」「Monday」といった一般に使われる曜日を返すために、返された数字に対応する文字列を配列で定義します。

具体的には、曜日を抜き出すには、Dateオブジェクトを生成した上で、

w=new Array("日","月","火","水","木","金","土");

のように配列を定義します。

このように配列を定義することで、w[0]が"日"、w[1]が"月"…のように書くことができます。

さらに今日の曜日は

date.getDay()

で抜き出せますから、これを配列の添え字として変数weekに格納してできあがりです。

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