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無名関数 (1)





関数の定義と呼び出し の記事において、関数の定義は

function 関数名(引数){
  処理
}

の形で行うと書きました。

このやり方で簡単な関数を定義して呼び出してみます。

function culc(x,y) {
return x*y ;
}
culc(3,2);


実行結果は6です。

今回は、無名関数というやり方で関数を定義・呼び出しします。

上に書いた関数は、以下のような書き方も可能です。

var culc=function(x,y) {
return x*y ;
}
culc(3,2);


定義の時点で関数名がなく、これを変数(関数ではない)culcに代入しています。関数が作成された時点では名前がないので「無名関数」と呼ばれます。

culcは、定義の時点では変数ですが、定義後は関数として利用可能になります。

なかなか融通無碍です。


関数はオブジェクトである


JavaScriptでは関数もオブジェクトであることから、以下のような書き方も可能です。

var culc=new Object();
culc.f=function(x,y) {
return x*y ;
}
culc.f(3,2);


この例では、culc.f が関数です。

もともとは culcオブジェクトのfプロパティですが、無名関数で定義したオブジェクトを代入した時点で、fプロパティは関数として利用可能になります。

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