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関数の引数





関数の定義の際は、かっこ()の中に引数を入れることができます。

<html>

<head>

</head>

<body>

<script type="text/javascript">
<!--

function culc(x,y){
return x+y;
}
document.write(culc(3,4));

// -->
</script>

</body>

</html>


実行結果は「7」です。

上の例では、関数culc()に2つの引数x,yを指定しており、たとえばculc(3,4,3)のように引数を3つ指定しても、実行結果は7で、定義していない3つ目の引数は無視されます。

一般的には、戻り値がある関数は引数を指定し、戻り値がなければ引数のない関数になります。

ところが、arguments配列というのを使うと、戻り値があるのに引数を指定しなくてもよくなります。

<html>

<head>

</head>

<body>

<script type="text/javascript">
<!--

function culc(){
var ans=0;
for(i=0; i<arguments.length; i++){
ans+=arguments[i];
}
return ans;
}
document.write(culc(3,4)+"<br />");
document.write(culc(3,4,3,8));

// -->
</script>

</body>

</html>


関数の引数は、定義をしなくてもarguments配列としてJavaScriptでは理解されます。引数がいくつか分からなくても、arguments.lengthとして引数の数を返すことができます。



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