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長方形の面積(数値変数)





今回は、プログラミングと切っても切れない関係にある変数について学びます。

変数とは、データを入れる箱のようなものです。この箱に1つだけデータを記憶させることができ、そのデータをプログラムで利用することができます。

変数を作る(変数の宣言、といういい方をします)には、var という文字を頭につけます。var とは、変数の英語での言い方が variable であることに由来します。

var test="Hello"

これは、testという名前の変数に「Hello」という文字データを入れます(格納する、といういい方をします)という意味です。

この宣言をすることによって、このプログラム上で test というと「Hello」という文字データを意味することが明確になります。

これを簡単に検証するために、Firebugに以下のコードを書いて実行してみてください。

var test="Hello";
alert(test);


実行結果 :
20110520_1

test ではなく、Hello と出力されましたね。

Helloではありがたみがないかもしれませんが、たとえばもっと長い文字データであっても、変数に格納しさえすれば、変数を呼び出すだけでその長い文字データが呼び出されます。

では、長方形の面積を求めるプログラムを書いてみます。

var tate=2;
var yoko=3;
var menseki=tate*yoko;
alert("たて"+tate+"、よこ"+yoko+"の長方形の面積は、"+menseki+"です。");


実行結果 :
20110520_2


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