スポンサーサイト





上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ :

   印刷ボタン       この記事に拍手する       このエントリーをはてなブックマークに追加

Return to page top

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

文字列を表示





JavaScriptは、Web(HTMLファイル)を簡単に操作することができるプログラミング言語です。

JavaScriptのコードは、HTMLファイルの中に書く方法と、HTMLファイルの外部に独立させる方法とがありますが、ここではHTMLファイルの中に書きます。

HTMLファイルの骨組みは、

<html>

<head>

</head>

<body>

</body>

</html>

となっており、JavaScriptはヘッダー(<head>~</head>)かボディ(<body>~</body>)に<script>タグを埋め込みます。

手始めに、ヘッダーにJavaScriptを書いて実行すると「Hello」というダイアログが出るプログラムを書いてみます。


alert()関数


<html>

<head>

<script type="text/javascript">
<!--
alert("test");
// -->
</script>


</head>

<body>

</body>

</html>


赤い字の部分がJavaScriptのタグです。

alert("文字列"); は、ダイアログを表示する命令です。かっこ () の中の文字列がダイアログに出力されます。

20110512_1


Terapadなどのテキストエディタを開き、「JS_Sample.html」の名前で分かりやすい場所に保存します。上のソースを貼り付けて保存し、ファイルを開くとダイアログが表示されるはずです。

ちなみに、

<!--

-->

の部分については、JavaScriptをブロックしている場合に記述したソースがブラウザに表示されてしまうのを防ぐためのコメントアウトです。


document.write()


ダイアログでなく、webページ本体に文字列を表示するには、
  document.write("文字列");
とします。

<html>

<head>

</head>

<body>

<script type="text/javascript">
<!--
document.write("test");
// -->
</script>

</body>

</html>


※ ちなみに、タイトルバーに文字列を表示するには、
  document.title("文字列");
とします。

さらに、
  document.write("文字列");
の部分ですが、「文字列」をHTMLのタグを用いて修飾することもできます。

H3タグを使って大きめの文字で表示してみます。

<html>

<head>

</head>

<body>

<script type="text/javascript">
<!--
document.write("<H3>文字を大きく</H3>");
// -->
</script>

</body>

</html>
関連記事

タグ :

   印刷ボタン       この記事に拍手する       このエントリーをはてなブックマークに追加

Return to page top

Comments:

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback:

TrackBack URL for this entry
http://javascriptmania.blog111.fc2.com/tb.php/1-124c20e4
  • 閉じるボタン
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。